ひとつひとつのおはなしにこめられた想いが、じん としみて来ます。弱っているこころに突き刺さり、じわじわと 小説内の登場人物といっしょに、自身も回復してくるような、なんだか寄り添ってくれるようなものがたり。,僅か一文で読み手を泣かせてしまう、ばななさん。 ばななさんが神の使いだと思いました。 主人公たちと自らの人生を重ねて涙する方々はきっと、神さまから見たらとっても愛しい存在なのでしょうね。,美しいカバーデザインですね。読み終えた後は、自分の身の回りを静かに整えたくなるような気分になりました。気になったのは、カッコ内の文章が長いような気がしたことです。そのためか、物語の情景がスッと入ってくる感じというのでしょうか、ストーリーになかなか入り込めず、少しもどかしくなりました。
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ひとつひとつのおはなしにこめられた想いが、じん としみて来ます。弱っているこころに突き刺さり、じわじわと 小説内の登場人物といっしょに、自身も回復してくるような、なんだか寄り添ってくれるようなものがたり。
ばななさんありがとうございます本当に。
僅か一文で読み手を泣かせてしまう、ばななさん。 ばななさんが神の使いだと思いました。 主人公たちと自らの人生を重ねて涙する方々はきっと、神さまから見たらとっても愛しい存在なのでしょうね。
美しいカバーデザインですね。読み終えた後は、自分の身の回りを静かに整えたくなるような気分になりました。気になったのは、カッコ内の文章が長いような気がしたことです。そのためか、物語の情景がスッと入ってくる感じというのでしょうか、ストーリーになかなか入り込めず、少しもどかしくなりました。