【輸入盤】シューベルト:白鳥の歌、シューマン:リーダークライス Op.39 クリストフ・プレガルディエン、ジュリアス・ドレイク(2020年ライヴ)
ドイツリートの重鎮によるシューベルトとシューマン!
ポーランド国立ショパン研究所の自主レーベル「NIFC」による「ショパンの時代の音楽」シリーズから、ドイツの世界的リリック・テノール、クリストフ・プレガルディエンによる最新のシューベルトとシューマンの録音が登場です。プレガルディエンは古楽からロマン派のオラトリオまで幅広いレパートリーを誇っており、彼の知的な解釈と明快で正確なその歌唱は世界の巨匠たちからも絶大な信頼を得ています。ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団といった世界トップ・クラスのオーケストラにソリストとして出演し、バレンボイム、ティーレマン、メッツマッハーなどとも共演しています。また、これまでの録音は150以上にも及び、数々の賞に輝いています。
リート歌手の重鎮のひとりであるクリストフ・プレガルディエンと、これまでにも数々の声楽家とシューベルトを演奏してきた名ピアニスト、ジュリアス・ドレイクとの『白鳥の歌』と『リーダークライス』は聴き逃せない注目盤です。(輸入元情報)
【収録情報】
● シューベルト:白鳥の歌 D.957(1828)
● シューマン:リーダークライス Op.39(1840)
クリストフ・プレガルディエン(テノール)
ジュリアス・ドレイク(ピアノ/スタインウェイ、D 578221)
録音時期:2020年11月7-10日
録音場所:ワルシャワ、ポーランド放送ヴィトルト・ルトスワフスキ・コンサート・スタジオ
録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)
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