平然と嘘をつき、涙で同情を誘い、都合が悪くなると逆ギレをするーー
本来、人間に備わるはずの良心をもたないがゆえに、
他社への思いやりが絶対的に欠落し、手段を選ばずに
自分の欲望を満たそうとする人たちがいる。
25人に1人いるとされる”良心をもたないサイコパス”の実態を
心理セラピストが明かす。
彼らの被害者にならないための見分け方と対処法を教える一冊。
はじめに
1 ジョーのジレンマ
2 氷人間スキップ
3 良心が眠るとき
4 世界一、感じのいい人
5 なぜ人は身近なサイコパスに気づかないのか
6 良心をもたない人の見分け方
7 なにが良心のない人をつくりあげるのか
8 となりのサイコパス
9 良心はいかに選択されてきたか
10 なぜ良心はよいものなのか
訳者あとがき
文庫版のためのあとがき
レビュー(88件)
読んでいてこういう人いるなーと大人でも子供でも。そういう人自身に読んでもらいたいところ。
読み応えのある内容でした、生活の面でも活かせそうで何よりです
知り合いに薦められて購入しました。読むの楽しみにです。感想はまた追加でレビューします。
良かったです。
サイコパスの特徴。外国の例題には怖いものがありましたが、あとがきにも書いてあるとうり「良心とはなにか」について考えさせてくれる本だと思いました。
まだ途中ですが、面白い部分もあります。精神に、特にサイコパスに興味がある方は良いと思います。