花物語 第一巻/するがデビル(上)【完全生産限定版】【Blu-ray】
: 沢城みゆき/阿澄佳奈/水橋かおり/喜多村英梨/三木眞一郎/渡辺明夫/西尾維新/新房昭之
★完全生産限定版特典
★キャラクターデザイン:渡辺明夫描き下ろしデジパック仕様
★本編DISC+特典CD
(収録内容)
・するがデビル主題歌「the last day of my adolescence」&「花物語」劇伴音楽集其ノ壹収録
★原作者:西尾維新書き下ろしキャラクターコメンタリー
(キャラクターコメンタリー収録内容)
・各キャラクター自身が本編を見ながら語るオーディオコメンタリー
・脚本:西尾維新 出演:神原駿河・忍野扇
★三方背クリアケース
★特製ブックレット
★特製ピンナップ
★特典映像
※商品の特典および仕様は予告なく変更になる場合がございます。
※数量に限りがございますので、無くなり次第終了とさせていただきます。
レビュー(3件)
円盤
TVA"花物語"のBD上巻です。 このシリーズは半ば惰性で購入していますが、ファンなら当然買いでしょう。 相変わらず、本放送時から修正箇所が多いようです。
絵がキレイっっっ!!!
とにかく絵が綺麗! 心象風景的な一風変わった図柄が美しい。 駿河の母・遠江役の根谷美智子さん、近年の出演作はやや鼻にかかった声を出すことが多くてちょっと寂しかったけれど、今回は駿河の声を意識したような感じで、素直な美人声(キューティーハニーや初代ホークアイ中尉の時のような)を出しているのが嬉しい。 副音声:駿河と扇(男子バージョン)。今回はまあ、オーソドックスなパターンでしょうか。しかし、何故貝木がこんなにピンピンしているのかの解説は結局副音声でもありませんでした。「恋物語」のラスト、鉄パイプで殴打されてから半年経っていない筈なんですが。私の推理では、その時ちょうど神社には阿良々木くんがいたので、山から降りてきた時に倒れている貝木を発見し、「お前に構っている暇はない」と、吸血鬼の血を傷口に塗ってやったのではないかと思うのです。でないと、何の後遺症もなく、駿河に走力で勝ってしまうなんて考えられませんから。 音楽:担当が従来の神前暁氏から羽岡佳氏に代わりましたが、特に違和感はありませんね。貝木の例のテーマ曲、さすがにストレートにそのままは使えなかったのでしょうか。でもまあ、「恋物語」で貝木に対する読者・視聴者の印象はかなり変わったはずですから、ちょっと違う感じの曲でちょうど良いのかもしれませんが。 総括?:今の御時勢、家庭でデジタル録画できるので、画面の隅の局名さえ気にしなければそれで充分なんでしょうが、それでも、わざわざパッケージを買うだけの甲斐はあると言えるのではないでしょうか。一挙放送ではカットされていたシーンもあるし。
化物語もついに終わりに近づいてきました。楽しみです。