ララ姫はときどき☆こねこ ときめきドレスと、おしゃれ魔女!?
ララ姫の国でファッションショーが行われることに。
でも、ショー用のドレスが消えてしまい、
ララ姫も、魔法をつかってゆくえをくらまします。
ララ姫の親友ポリーは、ララ姫をさがしはじめーー!?
夢と魔法がいっぱいのドキドキ冒険シリーズ、第2弾。
<登場人物>
★ララ姫
アルテシア王国の王女。わくわくすることが大すきで、元気でおてんば。そしてちょっと、マイペース!?
★ポリー
ララ姫が小さいころからの親友。知識があって、うわさや流行にもくわしい。
★リオン
ララ姫、ポリーとおさななじみの友だち。今は騎士見習い。ちょっぴり、こわがり。
★マリーナ女王
ララ姫の母。かしこく、いつも、てきぱきと国をおさめている。
★トラン王
ララ姫の父。とてもやさしい。女王と結婚して王になるまでは、農夫だった。
★ノーラ
ララ姫の身のまわりの世話をしている。あわてんぼうで、おしゃべり。
★茶色のとらねこ
きれいなストーンのついた首わをつけた、こねこ。その正体は、じつは・・・・・・?
<この本の、おすすめポイント>
1、かわいいイラストで読みやすい!
ドキドキわくわくしながら、どんどん読み進められて、読書を楽しめます。
2、楽しい、巻頭、巻末ページつき!
登場人物についてくわしくわかるページや、魔法道具やドレスの特集ページで、物語の世界に、よりひきこまれます。
3、キーワードは、ねこ、魔法、姫、
想像の世界を広げながら、思いやり、勇気、成長がテーマの物語を楽しめます。
レビュー(2件)
小2女子へ。 絵の可愛さと読みやすさもあって、あっという間に読んでしまうので買うのが勿体なく思う気持ちもありますが、図書館に置いていないので購入しています。
一年生女子がウキウキ読める
小学一年生の女の子に一巻を買ってあげたら、初めて一冊読めたので、2巻を購入しました。 一年生には少々知らない言葉が出てくるし、初めてにしては字も多いかなと思いましたが、『猫』と『魔法』と『お姫様』という女子の心を揺らすパワー設定のおかげで、熱心に読み続けています。 時々言葉の意味を聞かれたり、読んであげるページもありましたが、2巻になって慣れてきたのが、一度に読める量が増えています。 大人から見れば内容はふわ~っと感じるでしょう。 しかし低学年女子にはとっても楽しいんです!! まずは楽しく読み続けられる事! うきうきパワー設定をありがとう!!3巻待ってます!!