「わたしは空太が好きよ」
「ウチな、神田君のことが好き」
ついに生活破綻天才少女ましろと、声優志望の七海から告白を受けた空太。 空太は二人に修学旅行が終わるまでに返事をすると約束する ──。
そんな中迎えた北海道への修学旅行。七海の友人・繭とやよいの策略で、空太は七海と二人で札幌市内を回ることとなってしまう。翌日には、旅行開始前からましろに頼まれていた取材につきあうことにもなっていて、空太は改めて二人と過ごすことになって── !?
変態と天才と凡人が織りなす青春学園ラブコメ、新たな局面を迎える第8弾登場!
レビュー(23件)
揃えているので購入しました。次巻が楽しみです。
アニメをきっかけに購入し始めた本です。気軽に読めて、ふつうに楽しい本だと思います。
途中で発生する主人公の苦悩は、分かる人には分かるし分からない人には分からない類の物なので、今作の内容はある程度人を選んでしまうかも知れません。 残り20ページになるまで結末が予想できないので、かなり最後まで読み手側はヤキモキさせられますが、最後はきっちり決めてくれますのでその点はご安心を。
主人公が今になってグダグダしている展開に疑問。最後はきちんと決めますし、何故そうなったかも書かれてはいるが、1巻から続けて読むと違和感ありありです。七海がかわいいのが救い。