NATIONAL GEOGRAPHIC (ナショナル ジオグラフィック) 日本版 2025年 6月号 [雑誌]
【特集】
●ブタがあなたの命を救う日
臓器移植のドナー不足を解消するために、ブタの臓器を役立てられるか?研究の最前線を追い、移植を受けた患者たちの声を聞く。
●ビーバーから学べること
毛皮を珍重され、その後、厄介者として扱われてきたビーバー。だが今、気候問題を解決するヒントを与えてくれると、注目されている。
●「地球を抱きしめる」失われゆく楽園
砂漠のオアシスが失われつつある。モロッコ南部では、古くからの知恵と現代の技術を融合させてオアシスを守る取り組みが進行中。
●地球を守る未来のファッション
インドネシアのファッション・ブランドが、消えかけていた伝統的な手業を取り入れて持続可能な衣類の製造と販売を始めている。
【コラム】
●フォーカス
●寄稿者たちの横顔
●日本版の足跡「日本の今を伝えた30年」
英語以外の言語で初めて発行された日本版では、日本の現代社会、文化、歴史、自然、生物などを独自の切り口で伝えてきた。
●日本だけの生命「生態系を支えるネズミ」
日本の固有種で全国に広く分布する小さなアカネズミ。最新の研究で、人間と自然の共生に貢献していることがわかってきた。
●世界を見る「ウニの小宇宙」
サンゴを守る役目を果たしているウニ。この小さな生き物に魅了された研究者が、カラフルで美しい小宇宙を記録した。
●伝説の素顔「犬と飼い主の不思議」
散歩をしている犬と飼い主を見ていて思うことーなんか似てない?そんな日ごろ抱いている疑問に、新たな研究が答えてくれる。
●読者の声
●ウォッチ・ナショジオ
●次号予告
●おみやげジャパン「堀と空はどこへ行った?」
●今月の表紙: 米国中西部にあるバイオ企業の施設で生まれた子ブタ。ここでは、人間に腎臓を移植できるように遺伝子を改変したブタのクローンを作製し、飼育している。
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