「考えてみると、私たちの毎日は『する』『しない』に溢れている。(中略)
どんなにささいなことでも、どちらかをえらばないと先にはすすめません。」(本書「はじめに」より)
人気スタイリスト・伊藤まさこさんがコロナ禍のなかで50代を迎え、立ち止まって考えた「暮らしの中のすること、しないこと」をまとめた最新エッセイ『する、しない。』は、決めることで見えてくる、気持ちよい暮らし方の提案です。
する、
出したらしまう
返事は即座に
毎日拭き掃除
素材を吟味する
自分の営業時間を決める
適量を考える
白湯を飲む
ぼやきは一度まで
良いものをえらぶ
しない。
「忙しい」って言わない
ため込めない
大掃除をしない
人と比べない
スマホをなるべく見ない
ひとりでかかえない
ものを死蔵させない
噂話をしない
「とりあえず」と「あとまわし」
などなど、豊富なカラー写真と役に立つヒントが満載です。
レビュー(24件)
レビューを見ても、彼女の潔さを評価している。まったく同感。著者の世界に、引き込まれていく。する、しない。あなたはどっちと言われているような そんな気もしてならない。
伊藤さんの本はもう買うのはよそうと思っても買ってしまう。笑 真似はできないけれどなるほどーと思う事があるからかな。
伊藤さん、すきです。ほかの方も言われているように 彼女の魅力は清潔感、潔さ、かな。気がつけばweekdaysのもの、かなり購入しています。夏の帽子、うつわ、テーブル、はたまた老眼鏡までも。この本もかなり楽しめます、おすすめします。
潔いです、やはり
いつもの「まさこ節」です! なんでしょう、内容はいつものように オシャレなんですけど、読み終える頃 にはココロがさっぱりする感じ。 病みつきになります、まさこ節。笑笑
年を重ねる毎に好きなものに囲まれて暮らせたらいいなと思っていました。この本はまさにお手本。 物に向き合う姿勢が好き。