ブラック企業問題や、東京都の週休3日検討開始など、世の中的に「働き方」の見直しの機運が高まっています。「自分の働き方は正しいのだろうか?」と疑問に思う人も増えています。
そこで、本書では、この分野のエキスパートである社労士に、一般社会人が知っておくべき「労務の基礎知識50個」を解説してもらいます。
給与明細・年末調整・財形貯蓄などお金に関すること、就業規則や労働法などのルールに関すること、メンタルヘルスやハラスメントなどの職業倫理に関することなど、「働き方」に関するいろいろをまとめます。
第1章 会社で働くということ
第2章 入社したら確認しよう
第3章 新しい働き方
第4章 会社を休みたいとき
第5章 職場でのトラブル
第6章 給与明細を見てみよう
第7章 職場や通勤途中でけがをしたとき
第8章 失業したり退職したりしたとき
第9章 歳をとったときの生活は?
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