本書は、単語やフレーズを指さしながら会話ができる本です。実際の会話の場面で話し相手に興味を持ってもらうための工夫がいたるところでなされています。言葉の一つ一つは、使うためはもちろん、現地の人たちに“ウケる”ことも考えて選ばれており、イラストも興味をひくために盛り込みました。第1部「指さしシート」は、見たいページがすぐに開けるよう、状況・項目別に分類されています。各単語には、できるだけ実際のドイツ語の発音に近い読みがなを付記。第2部は、ドイツ語の基本知識、文法や会話のコツなどコミュニケーションをさらに深めるためのページを収録。単語集は便利な辞書形式で、第3部にて約3000語(日本語→ドイツ語)、第4部にて約3200語(ドイツ語→日本語)を収録しています。
レビュー(9件)
ドイツ語圏のヨーロッパ旅行に持っていくのに購入しました。 大体英語が通じたので余り使わなかったですが、見やすくて分かりやすくてよいと思います。
ドイツ語をこの本から
ワールドカップのドイツチームのインタビューを聞いて、「じゃあ、ドイツ語でもかじってみるか」」と軽いノリで購入。パラパラとめくっていると、ドイツ旅行気分です。ダンケシェン。
旅行中、現地の人とちょっとした意思疎通がはかれるので役立ちます。
ドイツ語がんばろう
これがあれば会話ができるというわけでもないのですが、会話集の中では、ボリュームも軽く、イラストがあるのでとっつきやすいです。
まったくわからないので
ドイツ語・・・まったくわからないので 以前にも(別の言語で)買ったことがあるこのシリーズで 少し勉強をしてみようと思い購入しました。