石田ゆり子さんのファッションに対する愛情いっぱい
フォトエッセイ集!
石田ゆり子さんのクローゼットの扉を開けてみたい!
そんな好奇心から生まれた企画が実現しました。
ご本人のワードローブとともに、ひとつひとつのアイテムに対する思いを綴ったフォトエッセイ集。
デザイナーへの探究心、お店の人との会話を大切にするショッピングスタイル、
ゆり子さんオリジナルなファッション哲学が感じられます。
創作ノートや、パリでのお買い物フォト日誌も併せて掲載。
今回、書籍制作はGINZA編集部が担当。
ゆり子さんの魅力がたくさん詰まっていますので、どうぞお楽しみください!
レビュー(51件)
洋服大好きな人が憧れる50歳
私は思います。 石田ゆり子が、誰にでも買えるような金額の物を紹介していたら、憧れるだろうか? ブランド好き、っていう人はブランドを名前でしか見ていない人だと思う。私だってハイブランドを買える収入はないけれど、ハイブランドが金額のその価値を持っていることは知っている。だから、こうやって素敵な物たちを知ることができて楽しかったし、今度青山に行ったら、パリに行ったら、銀座に行ったら立ち寄ってみようと思う。どうせ買わないでしょ?って思われるかもしれないけど、背筋を伸ばして、綺麗なスタイルで、行こうと思う。ハイブランドのショップに行くと、いつか、ここで商品を買えるようになれるように仕事を人生を頑張ろうって思える。ハイブランドのショップスタッフに丁寧に接客されると、自分がきちんとした大人になったと思える。 きっと彼女だって最初はそこから始まって、頑張った結果がこれなんじゃないかな。 彼女ほどにはなれないと思うけど、でも幸せになる洋服をこれだ!と思って買って大切に着て育てるような大人になりたい。50歳になった時シャネルのジャケットを買いたいと思った。
凡人には似合わなそうですが、ゆめがあります。
これは…
購入するほどでもなかった。立ち読みで十分かな。失敗…。
やっぱり、好きな方でした☆
パラパラめくったときは、あれ?と、想像とちがったけど、文章読み始めると、引き込まれて、あっという間に読了。自分を振り返り、思うところが、たくさんあり刺激的だった。また、ゆり子さんの文章が、かわいらしさ、モノへの愛に溢れていて、言い意味で、女優さんの素敵本を裏切るかんじ。
ブランドものも素敵ですが、もっと普段の服が見たかったです。 犬との散歩に行くとき、家にいるときなどなど、 等身大の年齢の姿?が見たかったなぁ。。(笑)