AV男優しみけんが教える うんこ座りでオトコの悩みの大半は解決する!
■生涯“現役”でいるために、まずは1日1回のうんこ座りから!
出演作品9000本超え、筋トレが趣味でボディビル大会で6位に入賞したこともあるAV男優のしみけん氏だが、「見せる体」のために筋トレしているわけではありません。実はボッキ力、持続力の向上のためだった!?
最近おなかが出てきた、ダイエットしても痩せない、ほとんど運動していない、食生活が偏りがち、毎日疲れすぎている、元気が出ない、夜の営みがうまくいかなくなってきた、老後の健康に不安がある……そんな人にぜひやってほしいのが、ずばり「うんこ座り」です。
うんこ座りを続けたら……
・老後も足腰がしっかりする!
・ちんちんが元気になる!
・心肺機能も鍛えられる
・男性ホルモンにより、やる気がみなぎり若返る!
etc.
日本人は「世界一イスに座っている民族」とも呼ばれ、なかなか日常生活で下半身をストレッチする機会がありません。
うんこ座りは下半身の重要な筋肉を伸ばしたり鍛えたりできる超優秀なエクササイズです。
どうして下半身の筋肉を重視するかというと、下半身には全身の筋肉の約7割が集まっているため、下半身を鍛えれば全身の7割の筋肉を鍛えられるからです。
また、下半身の筋肉には、多くの「男性ホルモン受容体」が集まっているため、下半身を鍛えると、男性ホルモンの分泌が促されます。男性ホルモンは「勝利のホルモン」「モテホルモン」と言われるほど、男性のとって重要なホルモンです。
今やるべきことは「貯金」ではなく「貯筋」です!
うんこ座りをするだけで健康になれて、老後の貯筋ができるとしたら……?
本書では、うんこ座りをはじめ、自宅で超簡単にできる11のストレッチ&筋トレを紹介。
太るわけがない食事法と「ボッキ飯」によって、ダイエットにも成功するでしょう。
レビュー(6件)
うんこ座り=スクワットの効能を面白おかしく説き、下半身(文字通りの意味での)を中心とした簡単なトレーニング法の紹介と、栄養面のアドバイスを伝授する。うんこ座りが少子高齢化問題の解決の糸口になるかどうかは眉唾だが、うんこ座り=スクワットが大事というのはまったくそのとおりだろう。初心者が腕を太くしたいと思って、それならばアームカールをやろうなどと意気込んだりするのは愚の骨頂。 それにしても、うんこ座り=スクワットのデメリットがないというのはちょっと言い過ぎ。スクワットをやるとケツがデカくなり、脚も内股を中心に太くなるので、通常の市販のボトムスの選択肢が大幅に減少する。でもまあ、筋肉なんてちょっとやそっとで付くものではないし、そこまでに至るには相当やりこまないといけないので、初心者にとってはデメリットなしというのもあながち嘘ではないかもしれない。