ゲイ専門の高級会員制クラブでバイトしていた玲は、好きになった男の子との「恋愛の仕方」を教わるために店へきた孝一と出会った。真面目すぎる孝一を客として扱うのが可哀想になった玲は、個人的に恋の手ほどきをすることに。まずはデート、そしてキス…。意外とキスは上手だけどベッドでは不器用な彼に、玲はキス以上のことを教えていくが─。 玲が可愛くて可愛くて。幸せになって良かった。,う。やられた…。思いの外リリカル(う~~ん、適切な表現ではないな~)だったので、結構進むにつれ主人公の感情の上がり調子と同化して、分かっていたけど「ああ、やっぱそうなってくれたのね(←伏せますが)、良かったよ…」と、些細な事でしたが主人公に起きたある事象にホッとする終焉、あ、いえ、始まりが読めてスッキリしました。お相手の孝一さん、良過ぎだよ!読んでるこっちだって落ちるよ!とは思いましたが案外こういう人って結構周囲に居たりするので、格別特殊でも嘘くさくもないな、と納得。その辺での無理など感じる事はない、まあ黒崎氏の作品は安心して読めるなぁ、と再認識しました。 最初それほど期待していなくてゴメンナサイ。 受け取り方は人によるので当然ながら、主人公と似た心理状態や成長をして来た人は同調しやすいでしょう。(自分だww) 期せずしてまたしてもお気に入りの本となってしまいました☆,ゲイ専門のホストクラブでバイトしている主人公がひょんな事で出会った孝一を本気で好きになってしまうお話。主人公がクラブで働くようになった理由や彼の家庭環境、なにより孝一には好きな相手がいてその彼との恋愛が上手くいくよう自分は男同士の恋愛を教える立場。そんな情況と自分の立場、純朴な人となりの孝一の幸せに悩む主人公が読みどころです。好きな人がいる孝一がどう主人公に心をうつすのか…想像していたのとは違って個人的にその辺は拍子抜けした部分があり、読み終わってみると「切ない」って印象はありませんでしたが、脇の子が何やら元気に問題起こしたりしていたので、その子と主人公とのやり取りも読んでて楽しめるのではと思います
レビュー(4件)
ゲイ専門の高級会員制クラブでバイトしていた玲は、好きになった男の子との「恋愛の仕方」を教わるために店へきた孝一と出会った。真面目すぎる孝一を客として扱うのが可哀想になった玲は、個人的に恋の手ほどきをすることに。まずはデート、そしてキス…。意外とキスは上手だけどベッドでは不器用な彼に、玲はキス以上のことを教えていくが─。 玲が可愛くて可愛くて。幸せになって良かった。
う。やられた…。思いの外リリカル(う~~ん、適切な表現ではないな~)だったので、結構進むにつれ主人公の感情の上がり調子と同化して、分かっていたけど「ああ、やっぱそうなってくれたのね(←伏せますが)、良かったよ…」と、些細な事でしたが主人公に起きたある事象にホッとする終焉、あ、いえ、始まりが読めてスッキリしました。お相手の孝一さん、良過ぎだよ!読んでるこっちだって落ちるよ!とは思いましたが案外こういう人って結構周囲に居たりするので、格別特殊でも嘘くさくもないな、と納得。その辺での無理など感じる事はない、まあ黒崎氏の作品は安心して読めるなぁ、と再認識しました。 最初それほど期待していなくてゴメンナサイ。 受け取り方は人によるので当然ながら、主人公と似た心理状態や成長をして来た人は同調しやすいでしょう。(自分だww) 期せずしてまたしてもお気に入りの本となってしまいました☆
ゲイ専門のホストクラブでバイトしている主人公がひょんな事で出会った孝一を本気で好きになってしまうお話。主人公がクラブで働くようになった理由や彼の家庭環境、なにより孝一には好きな相手がいてその彼との恋愛が上手くいくよう自分は男同士の恋愛を教える立場。そんな情況と自分の立場、純朴な人となりの孝一の幸せに悩む主人公が読みどころです。好きな人がいる孝一がどう主人公に心をうつすのか…想像していたのとは違って個人的にその辺は拍子抜けした部分があり、読み終わってみると「切ない」って印象はありませんでしたが、脇の子が何やら元気に問題起こしたりしていたので、その子と主人公とのやり取りも読んでて楽しめるのではと思います