2010年より、文語訳、口語訳、新共同訳に続く、次世代の聖書を生み出す新翻訳事業が開始されました。『New 聖書翻訳』には、この事業に携わる翻訳者の聖書翻訳に関する論考が収録されています。
論文
岩本潤一「『聖書 聖書協会共同訳』--回顧と展望」
高橋洋成「“Πᾶσα γραφὴ θεόπνευστος” 聖書の解釈と正典の意味に関する覚え書き」
樋口進「旧約における「食べて飲む」の表現について」
住谷眞「2コリント11:21の解釈と翻訳をめぐって」
吉田新「第一ペトロ書2章13節の翻訳の問題 共同訳聖書資料調査を踏まえて」
エッセイ
戸田聡「聖書翻訳の問題という森に迷い込んで」
佐藤裕子「聖書翻訳プロジェクトを終えて」
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