【輸入盤】ヴァイオリン・ソナタ集、無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第3番 プラメナ・ニキタソヴァ、ペーター・ヴァルトナー
古楽に精通したアーティストによるJ.S.バッハのソナタ集!
ブルガリアのヴァイオリニスト、プラメナ・ニキタソヴァはスイスとオーストリアでヴァイオリンを学び、ヨーロッパを中心に活躍しています。J.S.バッハの50曲以上のカンタータを録音するなど、多くの古楽レパートリーを持つほか、ロマン派や東欧の民族音楽、現代音楽など幅広いジャンルを演奏しています。
ニキタソヴァはチロル州立博物館に所蔵されているヤコプ・シュタイナー1676年頃製のヴァイオリンを使用しており、この名器は19世紀前半にはアントン・ディアベリが所有していたことから「Diabelli violin」の名が付けられています。
オーストリアの鍵盤奏者ペーター・ヴァルトナーは多くの重要な音楽祭に招かれ、ヨーロッパ各国で古楽のスペシャリストとして活動しています。(輸入元情報)
【収録情報】
J.S.バッハ:
● ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ ハ短調 BWV.1017
● 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第3番ハ長調 BWV.1005
● チェンバロのためのアダージョ ト長調 BWV.968
● ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ ホ長調 BWV.1016
● ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ ト長調 BWV.1019
プラメナ・ニキタソヴァ(ヴァイオリン)
ペーター・ヴァルトナー(チェンバロ)
録音時期:2018年2月26-28日
録音方式:ステレオ(デジタル)
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