プロとして活躍して約40年。第一部では、カズ・カタヤマ氏のいままでのマジック半生を振り返り、「どの時代」で「誰と」、「どのように」、「どんな考え」でマジックと向き合ってきたのかを語り、マジックを演じるにはどうすべきかなどを指南。そして第二部では、カズ氏のレパートリーのなかの選りすぐりのマジックを、クロースアップ、サロン、ステージなどで章分けし、イラストで細かく解説するとともに、QRコードを付し、その動画も見ることができる。カズ・カタヤマ氏本人によるマジック・ワールドを展開。
推薦文 TON・おのさか
はじめに
第一部 マジシャンの生き様
第一章少年がマジシャンになるまで
一期一会の舞台 / マジックは本で学んだ / 映像第一世代 / 調子こいた素人時代
第二章マジシャンという仕事
東京へ / 温泉場という仕事 / 目標を設定して
第三章コンテストという幻想
コンテストは出るべきか / FISM / プロが出場する意味
第四章 どこへ行くのか
客船の仕事 / 公演をつくること / 自分にしかできないこと
第二部 愛すべき作品たち
第一章クロースアップ
ぱけっと / 水と油 / カップとコインの手順
第二章サロン
袖を上がるカード / スリー・ボールズ / シン・ナイトメアー
第三章ステージ
カードとシルクのマニピュレーション / ケーンとボール / 小さくなるトランプ
第四章ボーナス・トリック
燃えるコイン / シルクの入れ替わり2 / ジョーカーさん
あとがき
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