山本五十六がアジアを解放し、人種平等をもたらした!
大東亜戦争をきっかけとしてアジア諸国は終戦前に独立した。
米艦隊をアジアへ寄せつけないため真珠湾攻撃を実行したのが、連合艦隊司令長官・山本五十六である。
第一章 戦勝国とは
第二章 戦勝国は日本だった
第三章 開戦前からアジア独立工作を進めていた大日本帝国
第四章 勝敗指数を定義づけする
第五章 東京体制が戦後体制である
第六章 捏造された「一撃屈服論」と陸軍への「通知なし」
第七章 戦勝アジア解放論から過去本を検証する
第八章 戦後論壇に山本五十六を論ずる資格はない
第九章 定番なる戦争観のデタラメ
第十章 暗号解読の結果、山本搭乗機を待ち伏せ撃墜したという捏っち上げ
第十一章 機動部隊への山本感状が一撃屈服論を否定
第十二章 定番の山本五十六像への反論
第十三章 器なき小者が大人を描くからこうなる
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