オーソモレキュラー医学入門
: エイブラム・ホッファー/アンドリュー・W・ソウル/中村篤史
家庭の医学とメガビタミン療法
ノーベル賞受賞者の生化学者ライナス・ポーリング博士が唱えた「オーソモレキュラー〔=分子整合〕医学」。この革命的な新医学を牽引してきた2人の大家、A・ホッファーとA・W・ソウル両博士が、医師だけでなく一般読者に向けて書き上げた、栄養療法/メガビタミン療法の決定版!
〈本書で紹介する主な疾患/症例〉
消化器系障害、心血管系疾患(動脈硬化・静脈瘤、血管炎・脳卒中・糖尿病・心不全)、関節炎、各種の“がん”、精神・行動障害(アルツハイマー症、てんかん、統合失調症、うつ病、ADHD)、アレルギー、風邪その他の感染症、皮膚障害や老化……etc.
レビュー(7件)
人は食べたものでできている
気付くと日々の食事が疎かになっていることに気付く。来月オーソモレキュラーの血液検査,今後の対策の為に病院に行きます。病気に負けない身体を客観的に冷静に見ていきたいと思います。
非常に興味深い
若い世代の時からサプリメントを摂取して体調が良くなり、摂らなくなると何だか良くない等を感じていたので興味関心がありました。今ではオーソモレキュラー医学の名も聞くようになりましたが数あるサプリから何を選ぶべきかを知りたくて購入です。とても興味深く読み易かったです。
傑作
栄養素別に分けて書かれているので、前から順番に読む必要が無く、自分の知りたいページを開けば良いように書かれています。もちろん最初から順を追って読んでも◎ 分かりやすく訳されているので、オーソモレキュラーを始めたい人、知りたい人は持っていて損は無い一冊です。
家庭の医学より優れた書物
最新の栄養医学と言える内容である。 薬と栄養は両立し、また栄養を摂取 できなければ、薬も減らせない。 人は、飲んで食べて生きていることを 実感する書であり、世界無形遺産の和食 こそ、コロナ禍で拡散するだろう 栄養食、と感じます。