●初版発行から7年を経て,顔面神経麻痺に関する新しい情報を盛り込んだ改訂第2版が発行.
●新しい知見で全体を見直したほか,新規項目として,顔面神経麻痺の後遺症である病的共同運動や顔面拘縮に対する「ボツリヌス治療」,迷入再生による病的共同運動の評価を目的とした「FaCE Scaleの応用」,脳卒中などによる「中枢性顔面麻痺の病態とアプローチ」を追加した充実の内容.
第1章 顔面神経麻痺の原因
第2章 近位部病変・遠位部病変による顔面神経麻痺痺
第3章 表情筋の解剖と機能
第4章 顔面神経と顔面筋の特殊性
第5章 顔面筋の役割と顔面神経麻痺の病態生理
第6章 急性期と慢性期の症状と徴候
第7章 顔面神経麻痺のグレード分類
第8章 電気生理学的検査
第9章 顔面神経麻痺の回復過程
第10章 急性期のリハビリテーション
第11章 慢性期のリハビリテーション
第12章 中枢性リハビリテーション
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