実習記録は看護学生の実習における一番の悩みです。実習記録に何を書けばいいのかわからない、実習記録を書くのに時間がかかり眠れない、指導者からのダメ出しが多いなど、実習記録に困っている看護学生への、実習記録の考え方とその書き方の指南書です。
Part1 OKになる実習記録とは
Part2 実習記録で大切な看護過程のおさらい
Part3 実習記録用紙ごとの書き方とポイント
・アセスメント〜看護診断(問題の明確化)
・看護計画立案
・看護計画実施(SOAPの書き方)
・行動目標・行動計画の書き方
Part4 実習記録をよりよくするためのよくある悩みQ&A
付録 実習記録にまつわるルール
レビュー(2件)
子供が看護学校に通っていて寝る時間も割いて実習記録に悪戦苦闘しています。時間をみつけて読むようにしているようですが、忙しすぎてゆっくりと読んでいる暇もあまりないようです。そこまでしなくてはいけない実習っていったいなんなのでしょうか? 看護師不足が問題視されている現在でかなりの人数が実習でつまづき退学していく学校って何?以前はなんとか卒業させようと学校の先生・実習指導者も骨をおって生徒の底上げをしてくれていたのですが、現在は(学校のよって千差万別だとは思いますが)かなり変わってしまっているようです。 この本の内容レベルのことは、以前は看護学校教師・実習指導者が普通に教えられてたと思いますが・・・。
学生さんにはわかりやすく、指導する側からも伝え方が参考になり良いと思います