新しい管理栄養士国家試験ガイドラインに対応し、栄養学教育モデル・コア・カリキュラム、日本人の食事摂取基準2020 年版の策定骨子等にも目を配って編集された一書。国家試験レベルにクリアできることを目的として、ガイドラインに沿い、新たな知見をも取り入れながら、基礎的かつ実際の公衆栄養活動への応用展開ができるような内容となっている。初版改訂にあたって、行政にも通じた気鋭の執筆陣が新たに参加し、構成を大きく見直した。また、公衆栄養マネジメントを地域・国・国際レベルで捉えた叙述も加筆されている。わかりやすい最新の図版、実践例も豊富で、各章に演習問題付き。本科目の履修に欠かせない、使いやすい教科書の決定版である。
第1章 公衆栄養学の概念
第2章 健康・栄養問題の現状と課題
第3章 栄養政策
第4章 栄養疫学
第5章 地域診断と公衆栄養マネジメント
第6章 公衆栄養プログラムの展開
補遺
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