1990年6月22日と23日、ビリーのホームグラウンド=ニューヨークのアイコニックなスタジアムで開催されたコンサートは、
2日間で11万人が詰めかけ、全米観客動員200万人を記録した<STORM FRONT>ツアーのハイライトとなったと同時に、
旧ヤンキー・スタジアムの長い歴史(1923-2008)の中で初めて行われたロック・コンサートであった。
今回リリースされる3枚組のCD部分(DISC1 & DISC2)には、1990年6月22日と23日の2公演から、
新たにミックスされた22曲のパフォーマンスを収録。
うち 「アップタウン・ガール」や、「アレンタウン」、「若死にするのは善人だけ」 など11曲がこのたび初リリースとなるなど、
まさに “完全版” と呼ぶにふさわしい内容となっている。
また、今回のパッケージリリースに先駆けて全世界の劇場で、4Kリマスター&ドルビーアトモスでエンハンスドされた
『ライヴ・アット・ヤンキー・スタジアム』 が特別上映される。
この<最新版>には、ビリー・ジョエルのインタビューや、このコンサートの制作舞台裏的な映像も加えられる。
2CD+Blu-rayのBlu-ray部分(DISC3)には、劇場版『ビリー・ジョエル︓ライヴ・アット・ヤンキー・スタジアム』を収録
レビュー(2件)
ブルーレイに感動!
1月の東京ドームに行けなかったので、リベンジで?購入しました。ブルーレイの映像に感動しまくっています!ただし、演奏の方は、少し前に発売された「ビリー・ザ・ベスト:ライヴ!」の方がいいのではないか…、と感じています。
本日、届きました。 リボルバーと共に、聴いてまいります。 良い物は、時代を超える!!