古楽とは何か
: アーノンクール,N.(ニコラウス)/樋口 隆一/許 光俊
1:◆第1章 音楽と解釈への基本的考察
2:1.音楽と人生
3:2.歴史的な音楽の解釈のために
4:3.音楽の理解と音楽教育
5:4.記譜法の諸問題
6:5.アーティキュレーション
7:6.テンポ
8:7.音組織と音程法
9:8.音楽と響き
10:9.古楽器は是か否か
11:10.スタジオにおけるオリジナルな音響状況の復元
12:11.解釈の優先度〜さまざまな観点の序列について
13:◆第2章 楽器と言葉
14:1.ヴィオラ・ダ・ブラッツォとヴィオラ・ダ・ガンバ〜弦楽器の歴史についてのささやかな考察
15:2.ヴァイオリン〜バロック的独奏楽器
16:3.バロック・オーケストラ
17:4.バロックの純粋な器楽における言葉と音の関係
18:5.バロックから古典派へ
19:6.音による言語の成立と発展
20:◆第3章 ヨーロッパのバロック音楽とモーツァルト
21:1.表題音楽〜ヴィヴァルディの作品8
22:2.イタリア様式とフランス様式
23:3.オーストリア・バロックの作曲家たち〜宥和の試み
24:4.テレマン〜趣味の混交
25:5.イギリスにおけるバロックの器楽
26:6.合奏協奏曲とトリオ・ソナタ〜ヘンデルの場合
27:7.自筆譜がもの語ること
28:8.バッハの組曲における種々の舞曲
29:9.エキサイティングなまでに新鮮なフランスのバロック音楽
30:10.リュリとラモーのフランスのバロkック・オペラ
31:11.モールァルトの手紙についての一考察
32:◆著者あとがき
33:◆訳者あとがき
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