マインドフルネス 気づきの子育て
: ジョン・カバットージン/マイラ・カバットージン/穂積 由利子
生きぬくために欠かせないことのすべて。
子どもと関わる大人にとって、すべての人間にとって、大切なことは「今、この瞬間」にある豊かな絆と生きる力を育み、未来へとつなぐインナーワークのすすめ。「マインドフルネスの父」が実際におこなった子育てとは。
ティク・ナット・ハン、ダニエル・シーゲル他推薦!
◎保護者のための、感情的知性(EQ)を育むガイドブックが、ついに登場した! マイラ&ジョン・カバットージンは、日々の暮らしの中で、子どもを豊かに養ってくれる気づきを育てるための、とてつもなく強力で知恵のある道を私たちに示している。
ーーダニエル・ゴールマン 『EQこころの知能指数』『フォーカス』著者
◎これは、私たちが是非とも読むべき本である。親にとっては非常に興味深い内容であり、おそらく一生に何度もこの本を読み返すに違いない。また、親でない人も同じことだ。なぜなら、これは子育てに関する貴重な案内書であるばかりでなく、美しく賢い生き方の入門書だからだ。本書はあなたの人生を一変させるだろう。わたしはこの本を心から推薦する。
ーーマリアン・ライト・エーデルマン 児童擁護基金代表
◎気づきの子育ては内面作業(インナーワーク)であり、深い精神修行に他ならない……『マインドフルネス 気づきの子育て』は、まことに素晴らしい恵みをもたらし、子どもを育てるすべての人を元気づけ、導いてくれるだろう。
ーーティク・ナット・ハン 『〈気づき〉の奇跡』『微笑みを生きる』著者
改訂版によせて
プロローグ──ジョン・カバットージン(jkz)
プロローグ──マイラ・カバットージン(mkz)
第1章 待ちかまえる試練と大きな約束
第2章 ガウェイン卿と恐ろしく醜い貴婦人──鍵を握る物語
第3章 気づきの子育ての土台となるもの
第4章 マインドフルネス──ものの見方を変える
第5章 どう生きるか
第6章 共振、同調、存在
第7章 選択肢
第8章 現実
第9章 制限と自由
第10章 闇と光
エピローグ 気づきの子育てのための四つのマインドフルネスの鍛錬、七つの意図、一二のエクササイズ
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