「わが子が周りに後れを取らないように」と学習塾や英会話教室、スポーツ教室に通わせる一方で、「うちの子はどうもやる気がなくて……」と悩む親が多いようです。しかし、親が熱心になりすぎて子どもが疲弊してしまうなど、やり方を間違ってしまうと、かえって子どもの意欲を奪うことになってしまいます。そうならないためには、実は親自身が自分の心を見つめ、自分は子どもに何を求めているのかを探ることが必要なのです。本書では、「やる気」とは何かを考えるためのヒントや、コーチとして親はどんな会話をすれば子どもに確実に伝わるか、どのように接すればお互いの関係を尊重しながら伸びていくことができるのか、子どものタイプに合わせたコーチング法のコツなど、様々なワークを通して「勉強しなさい」と言わなくても子どもが自ら机に向かうようになる、“勉強の習慣づけ”のヒントを伝授します。
レビュー(3件)
レビューなど見て、これを買って読むことにより、劇的なものを期待しすぎた私が悪いのですが、著者様のご自身の子育て自画自賛・・子育てに、少し悩み気味の荒んだ心が邪に読んでしまってるせいでしょうか^^; これが出来たら、きっと、子育ては万事うまくいって、自慢のお子さんになりそうですよね。 しかし、わかっちゃいるけど、出来ないんですよね。 私に関してはあまり、得るものがなく、二度目開くことはないかな・・もっと、穏やかなときに読んだら、何か得られるのかな・・・が、今の正直な感想です。