おねえさんになるひ
: ローレンス・アンホールト/キャスリーン・アンホールト
ふゆになったら、あかちゃんがやってくる。そしたら、おねえさんになるんだ!あかちゃんがくるひをたのしみにまっていた、ソフィー。でも、あかちゃんがきてから、おとうさんもおかあさんも、いそがしくて、ソフィーのあいてをしてくれません。そのうえ、いっしょにあそべるとたのしみにまっていた、あかちゃんも、ないているばかり…。おねえさんになったばかりの子どもの不安定な気持ちと、それを大きく受けとめる父親のすがたを透明感のある水彩画でえがいた、心に残る絵本です。
レビュー(18件)
届いた封筒にそのまま絵本が入っており、封筒は絵本ごととじられていたため、粘着部分が絵本のカバーにもついた状態で梱包されていました。絵本カバーについた接着剤は綺麗に取ることも出来ず、せっかく新品を購入したのに、ベタベタが取れずとても残念です。
そっと傍にいるのは、お父さんでした
弟妹が生まれるテーマの作品を探していて出逢いました。 作家はイギリス出身のアンホルト夫妻 主人公のソフィーは赤ちゃんが来るのを楽しみにしていましたが、 実際に生まれてみると思うようにはいかず、 「赤ちゃんなんていなくなっちゃえ!」と泣き叫びます そんなソフィーの気持ちを受け止め、 ふたりの子どもと向き合う両親の話です 親として、大人として 子どもの素直な気持ちをどう受け止めるか、考えさせられる作品でした
色使いが、とても綺麗です。
姪の娘が、お姉ちゃんになるので、プレゼントしました。色使いがとても綺麗!お話も、女の子の心理が、よく描かれていて、胸がキュウとなります。姪が、まず喜んでくれました。
店頭においてなかったので、注文しました。 読みやすい本でした。
綺麗です
絵のなかの景色が広々としていて、映画を見ているような絵本です。大人がハッとさせられる良い本だと思います。