たのまれものー。こういうの読まないのでよくわかりませんが、本人が喜んでいたのでよかったよかった。,一作目が飛ばしすぎていたのか今作はちょっと停滞感が否めませんでした。長くなりそうな作品なのでこれからが楽しみです。,前巻のラストで子爵位を手放してシルーカとの契約を継続する事を選んだテオは、騎士からやり直す事になりますが、時代の流れは彼を放っては置かないようで。と言うか、放っていたらストーリーが成立しませんし(笑)。 前巻は軍勢での戦闘や領土争いがメインでしたが、今回は吸血鬼、人狼、魔女といった、いかにもファンタジーに登場するキャラクターがメインで登場します。前巻のような派手な戦闘はありませんが、グランクレストの世界にどのような人々、勢力がいるのか、そしてシリーズを通して敵となるだろう組織の説明が、この巻で起こる事件を通して語られます。 この巻でテオも自身の戦力基盤を手にしますし、この先大きく動き出すだろう時代の流れでシルーカ達とどう成長していくか、続きが待ち遠しいです。,すぐ読みました。やっぱり面白いです。良かったです。
レビュー(9件)
たのまれものー。こういうの読まないのでよくわかりませんが、本人が喜んでいたのでよかったよかった。
ちょっと停滞?
一作目が飛ばしすぎていたのか今作はちょっと停滞感が否めませんでした。長くなりそうな作品なのでこれからが楽しみです。
いよいよ次から本格的な物語ですか
前巻のラストで子爵位を手放してシルーカとの契約を継続する事を選んだテオは、騎士からやり直す事になりますが、時代の流れは彼を放っては置かないようで。と言うか、放っていたらストーリーが成立しませんし(笑)。 前巻は軍勢での戦闘や領土争いがメインでしたが、今回は吸血鬼、人狼、魔女といった、いかにもファンタジーに登場するキャラクターがメインで登場します。前巻のような派手な戦闘はありませんが、グランクレストの世界にどのような人々、勢力がいるのか、そしてシリーズを通して敵となるだろう組織の説明が、この巻で起こる事件を通して語られます。 この巻でテオも自身の戦力基盤を手にしますし、この先大きく動き出すだろう時代の流れでシルーカ達とどう成長していくか、続きが待ち遠しいです。
すぐ読みました。やっぱり面白いです。良かったです。