親鸞浄土教の現代的意義を、大乗仏教の根本思想から明確に解き明かした仲野教学待望の集大成。
第14巻 勧衆偈講義1
第一講
『勧衆偈』という名前
善導大師の課題
善導大師の捨身往生の伝説
心すでに浄土に居す
第二講
帰依三宝の心
大衆に勧める
信心を勧める
第三講
偈前の文
通俗時衆等、各発無上心
横超断四流
六趣四生、因亡じ果滅す
四流はすなわち四暴流なり
第四講
念仏と信心
信不退、行不退の座
願入弥陀界、帰依合掌礼
世尊我一心
法性真如海
第五講
南無・帰命
法性真如の内実
法性真如と方便法身
第六講
法性とはそのままの世界
そのままが受け取れない人間
法性真如に触れる道
分別を破る
いい孫、悪い孫、大事な孫
第七講
一一菩薩身、眷属等無量
荘厳及変化
第八講
十地三賢海
得道の人を信ずる
時劫満未満、智行円未円
第九講
正使尽未尽、習気亡未亡
功用無功用、証智未証智
妙覚及等覚
新訳である等覚
レビュー(0件)