赤ちゃんは大事なことを教えてくれる。
大学病院の産婦人科に看護師として勤務し、42歳と51歳の時に二度のガンを体験したあと、いのちの本質に目覚めた助産師のエッセイ集。これから赤ちゃんを産もうとしているお母さん予備軍を始め、「自分って何?」と迷っているすべての人に送る、「気づき」のメッセージ。
2002年、コスモ・テンより『宙(そら)からのおくりもの』として刊行された本の改訂新版です。(発行=野草社)
プロローグ
第一章 病気は神さまからのプレゼント
第二章 想いと現実は合わせ鏡
第三章 生命の神秘、お産の不思議
第四章 いのちが健やかにめぐる世のなかに
第五章 生きるって素晴らしい!
第六章 お宙(そら)の赤ちゃんからのお話
エピローグ
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