「夏目アラタの結婚」 オリジナル・サウンドトラック
: Gabriele Roberto/A-bee/ノグチリョウ/Gabe McNair & YOSHIKA
<イントロダクション>
このプロポーズが、
日本中を巻き込む大事件にーーーー
国内外から高く評価されているベストセラーコミックスが映画化!
初めてプロポーズした相手は連続殺人事件の死刑囚だった...
死刑囚に結婚を申し込む元ヤンキーに柳楽優弥
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日本で最も有名な死刑囚に黒島結菜
『SPEC』シリーズ、『十二人の死にたい子どもたち』の堤幸彦が送る
未体験の獄中サスペンス
<キャスト>
柳楽優弥
黒島結菜
中川大志
丸山 礼
立川志らく
福士誠治
今野浩喜
平岡祐太
藤間爽子
佐藤二朗
市村正親
<原作>
乃木坂太郎「夏目アラタの結婚」(小学館ビッグコミックスペリオール刊)
<スタッフ>
監督:堤幸彦
脚本:徳永友一
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C)乃木坂太郎/小学館 ©2024映画「夏目アラタの結婚」製作委員会
<作家プロフィール>
【Gabriele Roberto】
ロンドンの王立音楽大学とイタリアのピエモンテにあるアレッサンドリア音楽院の卒業生であり、日本アカデミー賞を受賞した初のイタリア人作曲家。日本、イタリア、中国などの映画、テレビシリーズ、アニメーション、ゲーム、コマーシャルなど、多岐にわたる音楽を手掛けている。ゴールデングローブ賞受賞監督のマイケル・ラドフォード、アカデミー賞受賞監督のガブリエレ・サルヴァトレスとのコラボレーションの他、中島哲也、パン・ホーチョン、堤幸彦、マリア・ソーレ・トニャッツィ、パッピ・コルシカート、フェルディナンド・シト・フィロマリノなどの作品に参加。オーケストレーターとしては、2016年にテノール歌手アンドレア・ボチェッリのために「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」の20周年記念オーケストラ版をアレンジ。直近では、Netflixのテレビシリーズ『ラ・ヴィータ: 人生の見つけ方』の音楽を担当している。
【A-bee(アービー)】
自身のアーティストとしてのエレクトロ作品をリリースしつつ、同時に作曲家としての活動を展開している。
映像作品ではDisney+(ディズニープラス)『スター・ウォーズ:ビジョンズ「TO-B1」』/ Netflixドラマ「サンクチュアリー聖域ー」/ ドラマ・映画「君と世界が終わる日に」などのサウンドトラックや、数々のCM音楽などを手掛けている。
ポピュラーミュージックでは、「嵐」「Hey! Say! JUMP」「ケツメイシ」など人気アーティストへの楽曲提供やアニメソングなども手掛け、多岐にわたる音楽シーンで実績を積み上げている。
環境音楽やエレクトロニカなどの影響も受け、常に卓越したサウンドワークスを行いながらも、独自の音楽スタイルでハイペースな活動が続いている。
【ノグチリョウ】
1988年生まれ、千葉県出身。
芦塚音楽研究所にて幼少より音楽の基礎を学び、青山学院大学のビッグバ ンドジャズオーケストラ部にてギル・エヴァンスの音楽に傾倒。集団即興 を主体とした様々な音楽ジャンルに触れる。
大学卒業後、IT企業勤務を経て2017年より音楽プロダクションに所属し幾多のCM、映画、ドラマ等の音楽を制作したのち2021年に独立。
様々な音楽ジャンルに精通し、抜群の「メロディセンス」と大衆の心を掴む「ポピュラリティ」を武器に持ち、映像の彩度を高める音楽制作を得意 とする。
直近の作品は、Netflix『サンクチュアリ -聖域ー』(2023)、TBSドラマ日曜劇場『Get Ready!』(2023)、映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』(2023)、『劇場版 君と世界が終わる日に Final』(2024)など。
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