徳間アニメ絵本39 アーヤと魔女
: ダイアナ・ウィン・ジョーンズ/宮崎駿/丹羽 圭子・郡司 絵美/宮崎吾朗
宮崎駿監督が企画し、
宮崎吾朗監督が、スタジオジブリ初の
3DCG長編アニメーションを製作した、
「アーヤと魔女」が、
徳間アニメ絵本として登場!
英国でファンタジーの女王と呼ばれた、
「ハウルの動く城」の原作者の作品を、
宮崎駿監督が企画し、
宮崎吾朗監督が、スタジオジブリ初の
3DCG長編アニメーション化した
「アーヤと魔女」が、
小さな子から楽しめるアニメ絵本になりました。
<宮崎駿監督が、原作に寄せた推薦文>
なんという愛らしい本でしょう。
ダイアナ・ウィン・ジョーンズさんの
さいごの本は、
佐竹さんのさし絵と編集の人の努力で
なんともいえない魅力のあるものになっています。
ぼくは5回位
スミからスミまで読みました。
「子どもの家」で楽しくくらしていたアーヤは、
ある日、魔女の家に引きとられ、
毎日こき使われることに。
頭にきたアーヤは、魔女の黒ネコに教えてもらい、身を守る呪文と、反撃のための魔法を
作りはじめる。
また、魔女の家で見つけた意外なものとは…?
レビュー(3件)
図書室に出たから!と借りてくるとはりきってたのですが、なかなか借りれず、買ってあげるよ!と買ってあげると本屋ではなかなかこんな本を持ってこないので、好きではないと思ってたんですが、毎日少しずつコツコツ読んでるようです!家でゆっくり読めるから余計楽しいそうです。
アーヤと魔女の映画にハマって、毎日、映画館にアーヤ見に行こうよーと言う2歳の娘に購入しました。 届いた日は大興奮で、少し重いですが、ずっと持ち歩いてました😂 ただ、読み聞かせるのは中々長いので親は辛いです笑 我が家の場合寝る前に途中なんでー?という娘の質問に答えながらゆっくり読んで1時間半近くかかって読み終わりました😂
注文してすぐ届けて頂きました。 イラストが大きくて読みやすいです。文章は長いため、1日2~4ページずつ読んでいます。夏休みの読書感想文にもいいと思います。ありがとうございました!