京都にある、小さなクリニック。
ここで診察にあたる91歳の心療内科医の言葉が話題になっています。
日々、訪れる患者さんに届けているのは、からだと心がラクになる処方箋。
たとえば診察後、おきまりの「お大事に」の挨拶ではなくて、「ご自分をお大事になさってくださいね」という言葉で送りだす藤井英子医師。
患者さんはハッとした顔をして、それまで後回しにしてきた自分を思うと言います。
人づきあい、老いとの向き合い方、健康管理など、生きることのあらゆることについて、「これは忘れていい」「これは大切に」という切り口で71の生き方のヒントをお届けします。
藤井医師は89歳でクリニックの院長職を退職後、自身のクリニックを開院。91歳のいまも、毎日バスと徒歩で通勤し、スマホも使い、ちゃちゃっとパソコン作業もこなし、ブログでの発信もしています。
そんな藤井医師の元気の秘訣は「さっぱりと生きること」。
「いやなこと」「ちょっとした心のひっかかり」「執着」は忘れて、そのぶん、本当に大切にしたいことに、心を注ぐ。
若々しい心とからだで生きるコツが満載の1冊です。
◎「折り合い」は忘れる
◎「誰かの意見」は忘れる
◎「してあげる」は忘れる
◎「家族だから」は忘れる
◎「迷惑かけたくない」を忘れる
◎「私さえ我慢すれば」を忘れる
◎「これまでのやり方」は忘れる
◎ときどき「時間」を忘れる
◎「よかった過去」もほどよく忘れる
レビュー(54件)
心がほっこり温かく元気が貰えます
藤井英子先生の書籍を初めて拝読させて頂いております。姉とのいざこざが多々あって、心が追いつかない状態に陥り、自分だけでは無く母にも暴言を吐いたりと様々。どうにかして正常な心に戻ってくれたらなぁーと言う思いでご注文させて頂きました。とにかく元気が貰えますし、心が軽く、優しい口調で語って下さり、あと健康面にも良いアドバイスをしてくれる一冊です。読み終えた今、心が少し前向きになった気が致します。素晴らしい書籍に出逢えた事、心より感謝致します。貴重な一冊を自分にご提供して頂きまして本当にありがとうございます。
年配の方へプレゼントしました。じっくり読み返すぐらい良かったみたいです。
職場に購入しました。皆さんよく読まれています。
内容がスカスカです 私には物足りない本でした
発送が、早い
祖母が読みたくて本屋にないから取り寄せお願いしなきゃ。と話し、何度も本屋に足を運ぶくらいなら、と取り寄せました。とても喜んでいました。せっかくなのでプレゼントにしました。