【POD】でも、またきっと:コロナの世界を生きる詩
[担当からのコメント]
人の世、人の生きる世界の中にある詩の言葉は、世界の変容によってその輝きを失わないだけでなく、ときとして変容によって生まれた暗がりの中で篝火のように私たちを照らすことさえある、ということを、本書を読んでいると改めて実感します。コロナ禍と現在を懸命に生きる全ての人に、本書をお届けします。
[著者略歴]
池谷 敦子(いけたに・あつこ)
1929年 静岡県に生まれる。
1949年 同志社女子専門学校卒業。
著書
1995年 『ブリキの月』
1996年 『猫のいる場所』
1997年 『ゆめぐろ中継所』
1998年 『象がくる空』
2000年 『気がつけば風』
2002年 『夜伽』
2004年 『蟬 降る』
2005年 『青く もっと青く』
2007年 『眠れぬ夜のあなたに』
2009年 『バッタに会う日』
2009年 『ぐらべりま』
2011年 『声のかたち』
2012年 『合図』
2013年 『朗読詩集 夜明けのサヨナラ(DVD)』
2014年 『点字詩集ー指先から広がる想像の翼』
2016年 『裏庭の揺り椅子』(電子書籍)
2016年 『夜明けのサヨナラ』(電子書籍)
2016年 『いのち、ときには渗み』(電子書籍)
2019年 『交信/こころは風のように ことばは水のように』
2020年 『では またいつか』
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