犬と飼い主の感動物語、大好評第4弾!
風花は、家のそば屋の駐車場で、じっと動かない大きな犬と出会う。
その犬は、駐車場にいたから“Pちゃん”と名付けられたが、実は飼い主に“マテ”と言われたまま捨てられていたのだった。
しばらくしてその事実に気づいた“Pちゃん”。しかしその後、お店のお客さんから看板犬として愛され、幸せな日々をすごすが…
今回は、ちゃおDXで掲載されたこのPちゃんの物語“瞳をとじれば”をはじめとした5話に加え、描きおろしエピソードも1話収録。
この感動をすべての人に贈ります。
【編集担当からのおすすめ情報】
収録作“瞳をとじれば”は、雑誌掲載時に大反響をいただきました。一人でも多くの方に読んでいただきたい作品です。
レビュー(5件)
欲しかった。
ずっと欲しかったらしく、内緒で購入したので、かなりよろこんでくれた。もったいないから、ゆっくり読んでました。
子供のリクエストで購入
この本はシリーズで読んでいるようです。また機会があれば利用させて頂きます。
ファンタジーですが泣けます。
213310-20151003-0486001234 すべて泣ける話ばかり。 犬と飼い主の飼い主のストーリー。 楽しく過ごしてきた日々でもいなくなった後は後悔ばかりが残る飼い主。 そんな気持ちを和らげてくれる一通の手紙に救われます。
娘に頼まれて
ついつい買ってしまい嫁さんに怒られました。 娘に甘過ぎですね。 速攻で読んでました。 次が楽しみだそうです。