モシュコフスキー:《異国から》作品23[4手連弾]
モシュコフスキーのもうひとつの魅力的な連弾曲《異国から》作品23が、ピアノ・デュオの研究と指導で活躍する角野 裕氏の校訂により出版します。ポーランドのピアニストで作曲家のモシュコフスキーは4手連弾の人気曲〈スペイン舞曲集 作品12〉で知られていますが、この《異国から》も演奏効果に優れた連弾曲です。
18世紀後半のポーランドとその周辺国の民俗性の華やかさや、国民性が豊かに表現された特徴的な6曲から成っています。
楽譜は初版から作曲者による最終版、そして管弦楽版のスコアまで、角野 裕氏が仔細に研究して校訂された決定版です。
スコア形式で読みやすい楽譜、そして作品をより理解するための詳しい解説つきです。なお別名〈世界中の国々から〉とも呼ばれている作品です。
〔曲目〕 ロシア/ドイツ/スペイン/ポーランド/イタリア/ハンガリー。
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