漱石の指示で大連に渡った男、 西村濤蔭は五族協和の王道楽土「満洲国」の建設に生涯をかけた。
第1部 夏目漱石の弟子として
第1章 小説家を目指して
第2章 漱石との出会い
第3章 書生になるまで
第2部 租借地大連での日々
第1章 大 連 へ
第2章 妹お梅さんのこと
第3章 巌谷小波との関係
第4章 大連にて
第3部 金子雪斎との出会い
第1章 金子雪斎翁
第2章 中野正剛とは
第4部 『大日』誌への投稿
第1章 大 日 社
第2章 『大日』誌での政党政治批判
第3章 『大日』誌での外交政策批判
第5部 五族協和の道楽土
第1章 新満洲の諸相
第2章 満洲物語
おわりに
あとがき
【参考文献・資料一覧】
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