新型コロナウイルス感染拡大を受け、多くの企業が感染拡大防止策として、急遽「在宅勤務」「時差出勤」「時短勤務」「休業」などの施策を手探りで進めています。この状況は長期化する可能性が高く、法的知識とともに規程を整備し、ルール化しておかないと各種のトラブルが発生しかねません。本書は、規程も交えながら在宅勤務や雇用調整、そして雇用調整助成金などのもらい方についてQ&A形式で実務的に解説しています。
第1章 テレワーク(在宅勤務、在宅就業等)
第2章 適法な賃金カットのしかた
第3章 さまざまな雇用調整の方法
第4章 整理解雇のしかた
第5章 雇用保険給付のもらい方
第6章 雇用調整助成金などのもらい方
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