「よのなかには
ひどいひとが たくさんいる。
でも、
やさしいひとも たくさんいる。
これは どっちもほんとうだ。」
私たちが生きる世界にはいろいろな人がいて、
それぞれが違う感情や言葉をもっています。
それらは自分だけのものなのに、
大きな流れや「みんな」に飲み込まれて、
自分を大切にできなくなってしまう。
「逃げちゃダメ」と言われることが多い世の中ですが、
どうするかは自分で決めていいし、自分で決めること。
「逃げずに戦うことの大事さを説くお話」がある一方で、
「逃げることで新しい可能性に出会うお話」があってもよいのではないか。
著者のそんな思いが込められた絵本です。
にげて さがして、うごいて うごいてーー
ラストは、あなただけの物語に続きます。
レビュー(19件)
良い絵本
とても可愛い絵本です。人気がでるのがわかります。 ありがとうございました。
とても良い本だと思います。あまり本を読む子供ではないですが、絶対に読ませたいと思います。 逃げてもいいんだよと逃げ道がある事に気づかせる小さな子から大きな子まで読んで欲しいです。おすすめです。
こころのつかえが取れるような絵本
予約していてやっと購入できました。 お友達作りが苦手な小1の息子に読み聞かせしたところ「ぼくにもいるかな」と最後に言っていたので、こころのつかえを少しとってあげられたのかなと思いました。 大人の私にも響く内容でした。
買って良かった
テレビでヨシタケさんがこの本を話していて、気になって購入。大人の方が心によりグッと突き刺さるんじゃないかと思う内容です。胸のざわざわや心のトゲをそっと引き抜いてくれる、素敵な本です。
実店舗で、冊数不足だったので注文!
実店舗で、希望していた冊数揃わなかったので、こちらで注文しました。 絵本の内容は、差し控えます。 ただただ、繰り返し読みたいなぁと思える絵本です(^^)