12の災厄も半ばを過ぎ、難易度はどんどん上昇中──
次の災厄は無事クリアできるのか、二人に試練の時が迫る、待望の最新刊!
刃物を向けられた千隼を庇って、若木が大怪我!!
その激しい衝撃で、第七の災厄をクリアした育実。
けれど、残り五つの災厄は、これまでよりきっと大きくなる。
そして第三者を巻き込んでしまうかもしれない──。
「全てが終わるまで、皆と離れたい」
家族や大事な人たちを守るため、育実は距離を置こうと決意!!
和樹の大反対をよそに、夏休み中の一時避難で、
千隼の部屋に同居することになり…!?
レビュー(2件)
前巻から時間がたちすぎて、6巻の内容を思い出せずに読んだのでやや不明瞭ですが、何か災厄が周囲の人間まで巻き込むようになってきてクライマックス?と思いきや、ここまできて、また新たな関係者登場で次巻へ!また、謎が増えちゃったじゃないの。災厄はあと五つ?このゆっくりペースの発刊では最低でもあと5年ですかね。