鉄道が好きでたまらない。知らず知らずのうちに鉄道に惹きつけられてしまう。
理由は色々あると思います。「ドラフト音響かせ、轟然と煙を吐いて走行するSLの魅力に嵌まってしまった」「ブルートレインの抒情的なしっとりとした魅力に無意識のうちにとらわれて…」「色彩豊か、爽快に走る特急列車群を追いかけて…」。
乗ること、模型を走らせること、或いは写真を撮ること…。
そのなかでも特に鉄道写真を撮り続けている理由は何か? 子供の頃から大人になった今に至るまで、細々と途絶えることなく鉄道写真を撮り続けている理由を、実際に撮影地に足を運んだ現場感覚で振り返ったり、また時には自問したりといった内容が、躍動感ある写真とともに一冊にまとめられています。
懐かしい思いにも駆られ、遠い昔を俯瞰するような形で鉄道写真の魅力をまとめました。
鉄道好きの様々な年代の方ー多感な少年・青年の方、未だ鉄道への愛情が色あせない熟年の方などに、見て、読んでいただけたら幸いです。
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