たまに袖を通すスーツ、恥ずかしい失敗をしていないでしょうか?
普段のビジネスカジュアル、ビジネスパーソンとして大丈夫ですか?
「ニューノーマル」と呼ばれ仕事服のカジュアル化=自由化が進む昨今。
どう装うかは会社ではなく、着る人の意思の表れととらえられる時代。
本書では、ここぞというときにわきまえておきたいスーツの基本や
応用から今こそ見直すべきビジネスカジュアルの正解までを網羅。
これからの時代に武器となる、仕事服を考えます。
第一章「すべてのきちんと感」の大前提 知的に見せるサイズ選びの正解 /第二章「きちんと感」の死角までOK? スーツの装い基本の着方 /第三章「きちんと感」で好印象 コーディネートのセオリー、基本と応用 /第四章 「きちんと感」の新時代 ビジネスカジュアル、これからの“品常識” /第五章「きちんと感」の根幹がここに 知っておくべき足元の品格 /第六章特別な日の「きちんと感」 教養を計られるフォーマルマナー /第七章「きちんと感」に欠かせない スーツのディテールの役割を理解する /第八章「きちんと感」のオーラを担う 知っトク“生地”の話
レビュー(4件)
過不足ない内容
スーツなどの着こなし・手入れの基本が過不足なく解説されています。 内容に偏りがなく、普遍的な内容なので好感が持てます。 電子書籍で読んだ後、これから就職活動に入る息子へ買い与えました。
メンズファッション本は内容が同じになりがちです。それだけ基本を押さえることが大事だと言うます。本書も目新しい内容ではありませんが、基本を整理したい人にお勧めします。
NGですよ、右京さん
三つボタンの背広は真ん中の釦だけ留めるのが正解です。水谷豊が上二つ留めてるさけえ、それが正解と思っとる人もようけあるやろ。 今更ひとによう聞かんこともきっちり書いといてくれてあるよって、参考になりましたわ。 ただ、弔辞のことは詳しいが、宮さんに参るときやら結婚式やらはどんなんがええのか書いてあらへんよって、星一つ減らしました。まあ、熱田とか下っ端の宮さんならtシャツとgパンでおkですが、上級国民向けの外宮さんやら内宮さんやらやと、それなりの格好をせんならんさけえのお。わたしゃ不敬にならんように紋付袴で参拝しますが。 やっぱ、自分にぴったりのスーツは絶対絶対青山とかでこうたらあかんな。オーダーせな。楽天のスーツファクトリーdpiとか最悪で、納期は滅茶苦茶、サイズはええ加減、しかも破れたのをなおしたのを送ってくるってありえねー。着てダメでしたのでリサイクルにまわしましたわ。オーダーするなら実態店で。
参考になりました。基本的な事を学べました。