臨床栄養 がんの栄養治療・栄養指導 いま改めて考え,拓く 臨時増刊号 146巻6号[雑誌]
がんの栄養介入は栄養療法から栄養“治療”へ。
積極的栄養介入のための、進歩するがん治療の栄養治療を学ぶ。
●近年大きく進展したがん治療では、治療開始と同時に栄養介入も進める“攻め”の栄養療法(=栄養治療)が求められている。
●本書では、治療成績をさらに向上させるための栄養治療とそのための栄養指導について解説。前半でがん治療全般に求められる栄養に関するテーマを取り上げ、後半でがん治療領域ごとやがん種別での栄養治療の実際を解説した。
【目次】
Part 1 がんと代謝栄養に関するTOPICS
Part 2 がん患者の栄養評価
Part 3 がん予後向上をめざす栄養治療のTIPS
Part 4 がんの代謝栄養治療
Part 5 がん周術期栄養管理
Part 6 さまざまながん治療時の栄養管理
Part 7 がん緩和医療の栄養管理
Part 8 がん患者への栄養指導
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