【輸入盤】ベートーヴェン:七重奏曲、メンデルスゾーン:弦楽五重奏曲第2番 ガブリエーレ・ピエラヌンツィ、フランチェスコ・フィオーレ、シルヴ
ベートーヴェン:七重奏曲、メンデルスゾーン:弦楽五重奏曲第2番
「AULICUS」レーベルから数多くの室内楽のライヴCDをリリースしているヴァイオリニストのピエラヌンツィのユニットですが、今回も期待を裏切らない熱のこもった演奏を聴かせてくれています。イタリアの若手たちのライヴは演奏にはスピード感があって歯切れが良く爽快感に溢れています。アミアータ・ピアノ・フェスティヴァルでの2021年と2023年の演奏が収録されていますが、終演後の拍手の熱量が当日の盛況ぶりを物語っています。
ベートーヴェンの初期の人気作品『七重奏曲』と、メンデルスゾーンの晩年の『弦楽五重奏曲第2番』はどちらも明るい旋律と堂々としたリズム感が持ち味なので、アンサンブルの楽しさを満喫できます。特に七重奏曲の第3楽章の「メヌエット」は誰もが一度は耳にしたであろうと思われるメロディなので、室内楽の入門CDとしてどなたにもお勧めできるものとなっています。(輸入元情報)
【収録情報】
1. ベートーヴェン:七重奏曲変ホ長調 Op.20〜ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、クラリネット、ホルン、ファゴットのための
2. メンデルスゾーン:弦楽五重奏曲第2番変ロ長調 Op.87〜2ヴァイオリン、2ヴィオラ、チェロのための
ガブリエーレ・ピエラヌンツィ(ヴァイオリン)
フランチェスコ・フィオーレ(ヴィオラ)
シルヴィア・キエーザ(チェロ)
アルベルト・ボチーニ(コントラバス:1)
コルラード・ジュッフレーディ(クラリネット:1)
パオロ・カルリーニ(ファゴット:1)
グイド・コルティ(ホルン:1)
リッカルド・ザムネル(第2ヴァイオリン:2)
シモニーデ・バラコーニ(第2ヴィオラ:2)
録音時期:2021年12月11日(1)、2023年7月27日(2)
録音場所:アミアータ・ピアノ・フェスティヴァル、ベルタレッリ財団フォーラム
録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)
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