●2001年初版発行以来,「 こころ」と「からだ」のセルフ・コントロールを望むすべての人々の行動療法入門書として,高い評価をいただいています.
●本書はリラクセーション法の実践に当たって活用しやすいものを,それぞれの方法の根拠と具体的な手順を豊富なイラストを取り入れながら解説し,看護,臨床心理をはじめ,医療保健関係スタッフに役立つようまとめられています.
●今改訂では,認知行動療法(CBT)第3世代について新たに加筆,米国精神医学会のDSM-5に合わせた用語の変更など,最新知見を取り入れバージョンアップし刷新をはかりました.
I リラックス状態の理解
II リラクセーション・トレーニングの背景
III リラクセーション技法の種類と活用の実際
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