【輸入盤】ラシュスコ舞曲集、管弦楽のための組曲、コラール『主よわれらに憐れみを』 ゲルト・アルブレヒト&ケルン放送交響楽団
ドヴォルザーク風の色彩を色濃く反映した
ヤナーチェク若き日の肖像
レオシュ・ヤナーチェク(1854〜1928)の比較的初期にあたる1890年代から1900年代初めに書かれた作品集です。まだ作曲家としての名声を獲得する前の楽曲ですが、美しい旋律は師ドヴォルザーク譲りで忘れがたい印象を残します。読売日本交響楽団の首席指揮者として日本でもおなじみのアルブレヒトは、後の傑作の到来を予告するヤナーチェク独自の感性まで見事に描ききっています。
ヤナーチェク:
・ラシュスコ舞曲集
・オーケストラのための組曲op.3
・コラール「主よわれらに憐れみを」
・天にいますわれらの父よ
リヴィア・アゴーヴァ(Sop)
ビルギット・レメルト(Alt)
ペーター・シュトラーカ(Ten)
パーヴェル・ダニルク(Bas)
ザビーネ・ティール(Harp)
ペーター・ディッケ(Org)
WDRケルン放送合唱団
WDRケルン放送交響楽団
ゲルト・アルブレヒト(指揮)
録音:2000年6月
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