日本CFA協会推薦受験参考書
◆CFA®(Chartered Financial Analyst®)とは米国の証券アナリスト資格であり、国際的に通用する資産運用のプロフェッショナルのための専門資格。
◆日本人には敷居が高いと思われがちなCFA®取得のための勉強方法、勉強スケジュール、日本語参考図書の紹介など、かゆいところに手が届いた受験の手引きから、計量分析、会計・財務分析など必須知識の習得まで、長年受験指導に携わってきた筆者のノウハウを凝縮。
◆レベル1試験の最近の出題傾向にあわせて英文例題を刷新。試験のポイントを日本語で解説した唯一の参考書。
【主要目次】
第2部
第5章(債券分析)
債券の基礎用語1、2/企業の借入手段/債券投資のリスク/債券価格/イールド、イールド・スプレッド、スポットレート、フォワードレート/金利の期間構造/デュレーション/コンベクシティ/証券化商品─その1(RMBS、CMO、CMBS)、その2(ABS、CDO)─/信用リスク
第6章(株式分析)
株式の基礎用語/株価指数/信用取引/効率的市場仮説/配当割引モデル/株価収益率(PER、P/E比率)/産業のライフサイクル/競争の戦略
第7章(デリバティブ)
フォワード取引とフューチャー取引/フォワードの価格/フォワード・ポジションの価値/スワップ/FRA/オプション/プット・コール・パリティ/二項モデル(リスク中立確率)によるオプション価格評価/ブラック・ショールズ価格式
第8章(オルタナティブ投資)
オルタナティブ投資一般/プライべート・エクイティ/プライベート・エクイティ・ファンドが行う企業価値評価/不動産投資/ヘッジ・ファンド/プライベート・エクイティ・ファンド/ヘッジ・ファンドのフィー計算/コモディティ/山林/農地/インフラ
第9章(ポートフォリオ・マネジメント)
ポートフォリオ・マネジメント/投資信託用語/ポートフォリオのリスクとリターン/マーコウィッツのポートフォリオ理論/資本資産評価モデル(CAPM)/システマティック・リスクとアンシステマティック・リスク/マルチ・ファクター・モデル/投資のパフォーマンス評価/投資政策とアセット・アロケーション/行動ファイナンスと投資決定/リスク・マネジメント/テクニカル分析/フィンテック用語
第10章(倫理規範・職業行為基準)
倫理規範/職業行為基準/1 専門家としての心構え/2 資本市場の健全性/3 顧客に対する義務/4 雇用主に対する義務/5 投資分析、投資推奨ならびに投資行動/6 利益相反関係/7 CFA協会会員またはCFA受験者としての責務/GIPS®
◆電卓操作の基本
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