音楽の読み物としても軽く楽しめるし、推理小説としても軽くすぐに読めるので旅のお供に最適かと思いました。すぐ読み終わるので長旅向きではありませんが。,音楽をテーマにした小説で、シリーズ化もされていて、とても面白いです。登場人物にも愛着がわきます。,音楽大学を舞台に、時価二億円の楽器盗難事件・麻薬汚染疑惑などが発生するというストーリーです。それにしても、企業活動などにおけるプロジェクトに参加してそのプロジェクト推進に協力するように見せかけつつ、実は他の参加者達の間に対立やトラブルが起きるように仕向け、引っかきまわすだけ引っかきまわして面白がる人が(たまに)いますが、舞台芸術の世界でもそういう人っているんですね・・・。「或る水準を超えると人間性と音楽性は別物になる」という言葉が印象に残りました。,さよならドビュッシーを読んだあと 岬洋介シリーズを読んでみようと購入しました。 音楽ミステリーということで、本当に詳しい作曲家、楽曲知識を 織り交ぜながらのストーリーですが、読みやすく、いっきに読めました。 大どんでん返しということはなく、途中で、犯人はわかってきますが トリックが予測不能。 面白かったです。,ラフマニノフって、ほんと難しい曲ばかり。 この作者さんは、ほんとうに、いっさい音楽を演奏しないとかいてあるけども、どのページにも音があふれている。音楽や楽器、楽曲に関して、なみなみならぬ、熱意がないとかけないと思います。いつものどんでん返しも安定していて、だいすき。
レビュー(421件)
音楽の読み物としても軽く楽しめるし、推理小説としても軽くすぐに読めるので旅のお供に最適かと思いました。すぐ読み終わるので長旅向きではありませんが。
音楽をテーマにした小説で、シリーズ化もされていて、とても面白いです。登場人物にも愛着がわきます。
音楽大学を舞台に、時価二億円の楽器盗難事件・麻薬汚染疑惑などが発生するというストーリーです。それにしても、企業活動などにおけるプロジェクトに参加してそのプロジェクト推進に協力するように見せかけつつ、実は他の参加者達の間に対立やトラブルが起きるように仕向け、引っかきまわすだけ引っかきまわして面白がる人が(たまに)いますが、舞台芸術の世界でもそういう人っているんですね・・・。「或る水準を超えると人間性と音楽性は別物になる」という言葉が印象に残りました。
さよならドビュッシーを読んだあと 岬洋介シリーズを読んでみようと購入しました。 音楽ミステリーということで、本当に詳しい作曲家、楽曲知識を 織り交ぜながらのストーリーですが、読みやすく、いっきに読めました。 大どんでん返しということはなく、途中で、犯人はわかってきますが トリックが予測不能。 面白かったです。
ラフマニノフって、ほんと難しい曲ばかり。 この作者さんは、ほんとうに、いっさい音楽を演奏しないとかいてあるけども、どのページにも音があふれている。音楽や楽器、楽曲に関して、なみなみならぬ、熱意がないとかけないと思います。いつものどんでん返しも安定していて、だいすき。