【輸入盤】『バッハ・リストアード〜4つの協奏曲とパルティータ』 コンバッティメント
J.S.バッハの専門家ピーター・ダークセンがチェンバロ協奏曲を再構築!
J.S.バッハは1730年代初頭に『3台のチェンバロのための協奏曲』(BWV.1063-1064)を作曲したと考えられています。息子のヴィルヘルム・フリーデマン・バッハとカール・フィリップ・エマヌエル・バッハと共に演奏し、恐らく優秀な演奏家でもあった息子たちを紹介したいという思いもあったのでしょう。
現在ではソロ楽器の譜面は失われてしまっていますが、このアルバムではオランダ・バッハ協会、コンバッティメント・コンソート・アムステルダム、ラ・スアーヴェ・メロディアのチェンバロ&オルガン奏者を務め、オランダ・バッハ協会の『ヨハネ受難曲』の編集、校訂を担当するなど、バッハ研究家、高名な音楽学者としても多くの実績を残してきた名手ピーター・ダークセンが再構築し演奏されています。(輸入元情報)
【収録情報】
J.S.バッハ/ダークセン再構築:
● 2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調 BWV.1063r
● ヴァイオリン協奏曲ト短調 BWV.1056r
● 3つのヴァイオリンのための協奏曲ニ長調 BWV.1064r
● ヴァイオリンとリュートのためのパルティータ ト短調 BWV.997r
● チェンバロ協奏曲ニ短調 BWV.1059r
コンバッティメント
録音時期:2023年〜2024年
録音方式:ステレオ(デジタル)
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