本書は、医学系、薬学系、看護系など医療系に必須な生物学の基礎知識と応用力の習得を目的とし、豊富な図表とともに具体的な薬の名称や働きを織り交ぜながら、平易に解説。また学生の意欲を喚起するために最先端の「薬学ノート」「コラム」「トピックス」など適宜織り込み、さらに章の最後に演習問題と、巻末にその解答を掲載した。
本書の知識があれば、さらに巨大な生物学教科書や専門論文原著も容易に理解するための応用力が身につくであろう。
1.生命とタンパク質
2.酵素と酵素阻害薬
3.DNAと放射線障害
4.RNAと細胞の構造
5.生体膜と細胞小器官
6.シグナル伝達
7.ホルモン
8.糖質代謝と糖尿病
9.脂質
10.ウイルス・細菌・植物
11.細胞運動・細胞分裂・幹細胞
12.免疫
13.癌
14.脳と神経
15.薬物と臓器
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