まずはごはんで、私にやさしく。
忙しくても、野菜一品で心とからだを整えるごはんが作れるレシピ本です。著者は元食品メーカー勤務OLで、多忙からくる“なんとなく不調”に悩まされていました。そこで栄養学の知識とアーユルヴェーダの知見を織り交ぜたレシピを考案し、出来合いのものやコンビニで済ませてしまうことも多かった日々から、サクッと自分を満たすごはんが作れるようになったそうです。
本書でも、野菜を焼く、煮る、蒸すなど簡単な調理方法で簡単に一品作れるレシピを紹介します。疲れて帰った日も、ジャンクなごはんではなくあえて野菜たっぷりの滋味深いごはんが食べられる、食べたくなる自分に出会えます。
1章「消化力を高める」
からだの土台を整えるレシピ
巡る体になるかぶのポタージュ/元気になれる焼きアスパラガス
2章「デトックスする」
重たさをスッキリさせるレシピ
3章「キレイになる」
活力を与えてくれるレシピ
4章「心を癒す」
疲れたときにほっとするレシピ
5章「夏・冬の不調に」
こもり熱を取る・からだを温めるレシピ
レビュー(3件)
ほっこり優しいレシピに癒される
お料理が得意でなくとも、カンタンな手順で野菜をもりもり食べることができました。アーユルヴェーダやスパイスにも興味がわく一冊。
とにかく、やさしい!
Instagramをフォローしていて、いつもやさしい投稿に癒されています。のんさんの待望のレシピ本。レシピも、文章も、写真もやさしく、自分を想った料理を作りたくなる一冊でした! 余計なものを使わずに、野菜の美味しさを活かした身体をいたわるシンプルなレシピが、とても好きです。
発売を楽しみにしていました。年を重ねると野菜をシンプルに食したくなり、この本には、特別な物を揃えなくても、簡単に調理することができるレシピが満載。何品も何度も作りたくなりました。河原さんもとてもステキな方。